■ ポケモンで活躍中のイーブイが新日本プロレスへ入団! 菅林直樹会長「どんなタイプにも進化できる」

4月1日(日)に新日本プロレス本社で緊急記者会見が行われ、大人気ポケモンのイーブイが、新日本プロレスへ入団することが発表された。
この会見には、本団体で会長を務める菅林直樹も立会人として登場。「ひと目見た瞬間に進化の可能性を感じた。戦いの中で経験値を詰めば、どんなタイプにも進化できるはずだ」と話し、イーブイの活躍に大きな期待を寄せた。
この緊急入団のきっかけは、イーブイの魅力をみんなといっしょに日々発掘したり、広めたり、もふもふしたりするプロジェクト「プロジェクトイーブイ」によるもの。「イーブイには、可愛いくもあり強くもあって欲しい」として、同プロジェクトがイーブイを新日本プロレスの道場へ派遣。その魅力と可能性を菅林会長によって見出され、緊急入団する運びとなった。
入団したイーブイは、早速道場でのトレーニングを開始。他のプロレスラーと同じ練習メニューを難なくこなし、華麗なロープワークを披露した。

入団テストに同席していた永田裕志は「適応力があるにもかかわらず、逃げ足も速いゼァ!」と、イーブイを評価する一方で、「かくとうタイプのプロレスラーに、ノーマルタイプのイーブイがどのように立ち向かっていけるかが、今後の課題ゼァ!」とし、イーブイ育成への意欲を見せた。
また、ポケモンの大ファンでもある棚橋弘至は「もふもふの選手が入団してくれて嬉しい。イーブイ、愛してまーす!」と笑顔で話した。
■ 【試合結果】「EVIL vs イーブイ」すてみタックルが炸裂

イーブイの入団を記念し、早速デビュー戦が観客不在の新日本プロレス道場にて行われた。会場にはセコンドとして、内藤哲也、SANADA、BUSHI、髙橋ヒロムのL・I・Jの姿は無かった……。EVILはイーブイに対し「名前も似ているので、早く潰しておかなければならない」とコメント。「“エブリシング、イーブイ”にはさせねぇよ。おとなしくボールの中で眠っていな。」と挑発し、開戦前から両者は一触即発。

ゴングが鳴ったと同時に両者によるタックル合戦からスタート。激しい応酬が続いたのち、EVILはイーブイに対してヘッドロックで締め上げようと腕を振り上げる。その瞬間、イーブイは上目遣いで「つぶらなひとみ」を繰り出す。
あまりの可愛さに怯んでしまったEVILに対して、すかさずイーブイのすばやい攻撃が決まり、衝撃のままに場外へ。いざ、場外に出るも心のやさしいイーブイは場外での攻撃にとまどう。復活したEVILがリング下からパイプ椅子を取り出し攻撃をしかけるが、怖がったイーブイはすばやい逃げ足でリングに戻る。
EVILはリングにそのままパイプ椅子を持ち込もうとするが、レフェリーのレッドシューズ海野がそれを制止し揉み合いに。その隙にイーブイが強力な「とっしん」を仕掛け、EVILに大ダメージを与える。

畳み掛けるように、イーブイはコーナートップに登り、Zワザ「ナインエボルブースト」を繰り出す。EVILはなんとか立ち上がるものの、先ほどの「とっしん」のこうかはばつぐんだったようで、意識は朦朧。そんなEVILに対しイーブイは、コーナートップからの「すてみタックル」をズバリと決めてフォールへ。しかし先程のイーブイの「とっしん」がレフェリーのレッドシューズ海野にも当たっており、失神。フォールの体制に入るもカウントならず。ここで惜しくもタイムアップとなり、試合はドローとなった。
EVILの得意技である、「ダークネスフォールズ」や「EVIL」を一切出させない完璧な試合運びで、今後の活躍を期待させるデビュー戦となった。
イーブイ デビュー戦スペシャルシングルマッチ
△EVIL VS イーブイ△
(30分時間切れ)
■ プロフィール

●イーブイ
しんかポケモン
アンバランス かつ ふあんていないでんしを もっており さまざまなしんかの かのうせいを ひめている。
とくいわざ:すてみタックル ナインエボルブースト

●EVIL
あくやくレスラー
おおきなカマをもった ぶきみなレスラー。 おこると あいてのこうとうぶを いっきに たたきつけるぞ。
とくいわざ:EVIL ダークネスフォールズ
※この記事は、エイプリルフールの特別企画です。今後とも、新日本プロレスとイーブイをよろしくお願いします。
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