• 2017.3.4
  • #Media
【無料更新!!】「アンクルを除けば、いまのあの人はただの“変態お尻おじさん”。俺は“怒った田口隆祐”と闘いたい!!」3.6大田区目前! 高橋ヒロムに直撃!!

いよいよ目前の3月6日(月)『戦国炎舞 -KIZNA- Presents 旗揚げ記念日』大田区総合体育館大会。すでにチケットはソールドアウトと、前評判を呼ぶこの大会。

この大会のセミファイナルでIWGPジュニアヘビー級選手権で、挑戦者・田口隆祐を迎え撃つ“王者”高橋ヒロムに直撃インタビュー!!

■『戦国炎舞 -KIZNA- Presents 旗揚げ記念日』
3月6日(月)19時~東京・大田区総合体育館
★対戦カードはコチラから!
※前売券は“全席種完売”となりました。
※「小中高生券」を含む当日券の発売はございません。

★3月6日(月)『旗揚げ記念日』大田区大会を、新日本プロレスワールドで生中継!!

★「ヒロムのナメ方じゃ、まだまだ誰も喜びはしませんよ!」スマホサイトで田口隆祐インタビュー!

■ドラゴン・リーといままでやった試合の中でも一、二を争うくらいキツかったですよ。ホント、ギリギリの闘いだったと思います

――さて、ヒロム選手。まず、2.11大阪でのライバル、ドラゴン・リー選手との初防衛戦を振り返ってもらいたいのですが、新日本のビッグマッチのセミで組まれたという部分でも感慨深さがあるのでは?

ヒロム フフフ。まあ、素直にドラゴン・リーとあの位置でやれたのは楽しかったですし、いままでやった試合の中でも一、二を争うくらいキツかったですよ。ホント、ギリギリの闘いだったと思います。

――ヒロム選手はいまIWGPジュニアのベルトを巻いているわけですが、その力を示すにはドラゴン・リーは打って付けの相手だったのでは?

ヒロム ウン。最高の相手だと思うし、今回は最高の環境だったと思いますよ。高橋ヒロムを知らない人に対していい自己紹介になったというか、「ウワッ!こんなことやるのか!?」っていうのを、間違いなく見せられたと思います。

――まさに死闘と呼ぶにふさわしい危険をかえりみない攻防でしたが、あのスタイルがご自分の理想ですか?

ヒロム ああいう試合は大好きですよ。でも、「それだけではない」ってのも見せたいなと思うし。そもそも、あれはドラゴン・リーだからできたことであって。

――なるほど。凄い試合なのは間違いない一方で、賛否両論も巻き起こしたというか。

ヒロム まあ、俺はただ賞賛される試合より、賛否を巻き起こす試合のほうがいいと思いますよ。それだけ大きなインパクトを残してるってことなんで。ただ、次の防衛戦はまたまったく違う試合になるだろうし、「ヒロムは対応できるのか?」って思っているファンも間違いなくいるでしょうね。

■「これは恐ろしい技だな、食らっちゃヤバイな」って思っちゃいました。アンクルホールドだけは本当に警戒してます

――リー選手を下した直後、田口隆祐選手が次期挑戦を表明しましたが、あの瞬間はどういう気持ちでしたか?

ヒロム いや、ワクワクしましたよ。と同時に、やっと新日本プロレス内部から正々堂々と挑戦者が現れたというか。「あの田口隆祐を迎え撃つ」って考えたら気持ちよかったですね。

――ヒロム選手が若手の高橋広夢時代から、セコンドで見つめていたジュニアのトップが挑戦を表明したわけですものね。ただ、その名乗り上げる姿が当時とは違い、「セイシをかけて試合してくれ」「返事をしてくれるかな、五・七・五で」など、ちょっと暴走気味というか(苦笑)。

ヒロム ああ。そこは残念だったなとは思いますねえ。

――田口選手としては、シリアスなムードのヒロム選手を「笑わせてやろう」と思ったそうで。

ヒロム フフフ、田口さんらしいんじゃないですか? まあ、おもしろいかどうかっていうのは、ちょっとリング上だと感じられないですけど。

――ファンにはウケてましたけど、本人にはわからない?

ヒロム 正直、リングを降りてコメント出すまではハイテンションになってるんで、「あのときの感情は?」とか聞かれても、あんまり思い出せないんですよ。だから、俺がリング上で心から笑うってことは、たぶんないと思うし。

――田口選手は若手の頃の高橋広夢もよく知っているわけですが、そういう部分でやりにくさは?

ヒロム ないですよ。そういうやりにくさはないけど、いまのあのスタイルはやりにくい。正直、いまの田口隆祐は闘うにはなかなか難しい相手ですね。

――何が一番やりにくいですか?

ヒロム やりにくいというか、ただ一つ。あのアンクルホールドですよ。

――挑戦表明のときも、田口選手にアンクルホールドで捕獲されましたね。

ヒロム あれは完全に油断してましたけど、ちょっと「これは恐ろしい技だな、食らっちゃヤバイな」って思っちゃいました。あれだけは本当に警戒してます。

――前哨戦でも田口選手がアンクルホールドを仕掛けた瞬間、ヒロム選手は必死にロープエスケープしようとする姿が目立ちました。

ヒロム もう、そこはプライドも何もないですよ。俺は勝ってIWGPジュニアを防衛するのが目的なんで。そのためにも、あの技を食らうわけにはいかないですね。

――田口選手からは「逃げてるだけじゃ勝てないぜ?」というコメントもありましたが?

ヒロム そんな挑発には乗らないです(ニヤリ)。俺は何があっても絶対に、あのアンクルホールドだけは切り抜けますよ。

――最大限の警戒を持っているわけですね。いま、田口選手といえばそのコミカルな一挙手一投足が注目を集めていますが、あのアンクルホールド含め、その根底には大きな実力を秘めているというか。

ヒロム もちろん、知ってます。コッチはずっと、それこそApollo 55時代からセコンドで見てきましたからね。ただ、あのアンクルホールドさえ食らわなければ、いまの俺にとっては、ただの“変態お尻おじさん”ですよ。

――変態お尻おじさん(笑)。

ヒロム フフフ。でも、あの人がキレたら強いことはよく知っている。だから、俺は田口隆祐を怒らせたいですね!(キッパリ)。 怒らせて、Apollo 55の頃の田口隆祐を引っ張り出したいんです。

――ただ、そうすることによって危険度も増しますよね?

ヒロム でも、俺にとっては同時に楽しみも増しますから。

■45周年記念だろうがなんだろうが、どんな大会でもIWGPっていう名前のつく試合が、新日本ではメインを飾るべきだと思います


 
――王者としては、田口隆祐のすべてを出してほしいと?

ヒロム そうですね。俺はもう、「3月6日の大田区はApollo 55時代のコスチュームで来てくれないか」とすら思ってますからね。あの人ならコスチューム変えるだけで昔に戻りそうじゃないですか? 「もういいよ。ウケ狙いじゃなくて、本気で来てくれ。俺を潰しに来てみろ!」って感じですね。

――ヒロム選手が若手時代に見ていた、実力者・田口隆祐の姿でリングに上がってほしい、と。当時、何か田口選手との印象的なエピソードはありますか?

ヒロム  ……試合後のコメントでもお礼を言いましたけど、やっぱり俺をこの世界に入れたってことですね。

――2009年5月の入団テストですね。

ヒロム あの人が俺のことを「よかった」って言ってくれたからこそ、この世界に入れたわけで。もし、あの人がいなかったら俺は新日本でレスラーになってないかもしれない。そこは大きいですよ。

――特別な気持ちがある、と。田口選手は「よかったと言わなきゃよかった。こんな強敵になって立ちはだかるとは思ってもみなかった」とコメントも出していました。

ヒロム フフフ。リング上でもっと後悔させてあげますよ。

――初防衛戦は大阪のセミで組まれましたが、今回も『旗揚げ記念日』という節目の大会のセミで、田口選手を迎え撃つことになりました。

ヒロム ん~。ただ、俺が単純に疑問なのが、この日のメインはIWGPヘビーのベルトは賭かってるんですか?

――いえ、オカダ・カズチカ選手とタイガーマスクW選手の一戦はノンタイトルになります。

ヒロム 賭かってないですよね? 「だったら、IWGPジュニアのほうがメインにふさわしいんじゃないか?」っていうのは、ちょっと思いますよ。45周年記念だろうがなんだろうが、どんな大会でもIWGPっていう名前のつく試合が、新日本ではメインを飾るべきだと俺は思います。

――そこは疑問を呈したい、と。さて、3.6大田区の防衛戦まであとわずかとなりましたが、田口選手が相手であれば、また違う自分が出せるという予感はありますか?

ヒロム 間違いなく、初防衛戦のドラゴン・リーとの試合とは全然違うものになるでしょう。それは1月4日のKUSHIDA戦も、違う色だと思うし。俺も田口さんとの試合で、どんな色が、どんな自分が出てくるのかをジックリ楽しみたいですね。

――加えて、純粋な新日本プロレス“生え抜き”対決ということでも、かなりひさしぶりのIWGPジュニア選手権になりますね。

ヒロム そうですね。「新日本プロレスファンの皆さんお待たせ致しました!」って感じですね。素直に楽しみです。

―そういえばヒロム選手を意識するように、最近は田口選手も舌を出してるじゃないですか?それについて田口選手が「アイツのナメかたは甘い。そんなナメかたでは、まだまだ満足させられない」というようなことを発言していることについては?(笑)。

ヒロム ハハハ、初めて笑いましたよ(笑)。おもしろいんじゃないですか? そんな田口さんが3月6日にはガラッと変わってくれれば。それまではふざけてもらって、変態お尻おじさんの部分を出してくれればいいですよ。ただ、3月6日は真剣にIWGPのベルトを獲りにきてくれと。

――3.6大田区は一味違うヒロム選手、そして田口選手を見ることができそうですね。

ヒロム フフフ。まあ、あの人が俺のアンクルを取ることはできないですよ。いま、田口さんに言いたいのは、とにかく昔の自分を出してくれってことですね。俺は“怒った田口隆祐”と闘いたいんでね(ニヤリ)。

■『戦国炎舞 -KIZNA- Presents 旗揚げ記念日』
3月6日(月)19時~東京・大田区総合体育館
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■『戦国炎舞 -KIZNA- Presents 旗揚げ記念日 in 後楽園ホール』
3月7日(火)18時30分~東京・後楽園ホール
★チケット情報はコチラから!
※「特別リングサイド」「リングサイド」は残り僅かとなりました。

※「指定席」は完売となりました。

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