• 2019.6.6
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『SUPER Jr.』覇者・オスプレイが“2匹目の龍”ドラゴン・リー狩りに意欲!“ヘビー級”への反骨心も爆発!!【6.6一夜明け会見】

6月6日(木)15時~新日本プロレス事務所にて、『BEST OF THE SUPER Jr. 26』一夜明け会見がおこなわれ、優勝決定戦で鷹木信悟を破り、3年ぶり2度目の『SUPER Jr.』優勝を飾ったウィル・オスプレイ選手が出席した。

■『DOMINION 6.9 in OSAKA-JO HALL』
6月9日(日) 16時~ 大阪城ホール

★チケット情報はこちら!
★カード情報はこちら!
※「ロイヤルシート」「1階アリーナ」「1階ひな壇」「2階特別席」「2階指定席」は追加販売分も含め、完売となりました。
6月6日現在、「立見券(4,000円)」のみ「ローソンチケット」にて発売中です。

※立見券は2階スタンド最上段でのご観戦となります。
※前売りで「立見券」が完売の場合でも、当日は「立見券」のみ12:00より発売いたします。
なお今大会の当日券はお一人様1枚限りの販売とさせていただきますので予めご了承ください。

※「小中高生券(要身分証)」も立見エリアへのご案内となります。当日券にてお買い求めください。
なお、小中高生のお客様でも前売りで立見券をお買い求めいただけますが、通常料金となります。

★会見の模様は新日本プロレスワールドで公開中!

■ウィル・オスプレイ選手のコメント
「久しぶりのこの場に戻って来れて嬉しく思います。このトロフィーも自分のもとにようやく戻ってきた。『いま、どのような気分か?』と問われれば、いい気分というよりも、もうトラックに7回も轢かれて、そのまま引きずり回された気分だ。目覚めた時にも、疲労からすごい疲れた身体だったんですけど、目覚めて気づいたのは、自分自身が2回目の『BEST OF THE SUPER Jr.』のチャンピオンになったんだなという実感です。私は全勝で来ていた鷹木選手の連勝を止め、“ドラゴン・スレイヤー”という名のごとくドラゴンを叩き切ることができた。
そして、もう3日後には次のドラゴン、2匹目のドラゴンを切りに行かなくてはいけない。この3日後に闘うドラゴン・リーですが、彼に対してはまったく悪い気持ちはありません。私はドラゴン・リーが大好きで仲も良く、実際の会った中でも本当にナイスガイであると思っている。ただ、残念なことに彼はいま私が一番欲しがっているモノを持っている。ホントにそれだけの理由で今回は闘うことになりました。
そして、過去に『DOMINION』で闘っていることについても話をしたいと思う。3年前、『SUPER Jr.』で初優勝したあと、初参戦したが負けてしまった。IWGPジュニアヘビー級のチャンピオンとして2回目の『DOMINION』もまた負けてしまった。ということで、『DOMINION』の中で自分は呪いがかかっているんじゃないかなと思うこともあるけど、IWGPジュニアを獲るために今回も参戦したいと思う。自分には制限がないというところを見せたいと思います。
去年、ヘビー級よりもジュニアヘビー級の方が劣っているんじゃないかというような見方があるけど、そうではないという話があった。自分もその通りだと思う。鷹木選手がみせたもの、そして自分がみせたものというのは、ヘビー級にも劣らない素晴らしい試合だったと思っています。なので、『ジュニアヘビー級でもメインイベントを飾ることができるんだ』という事実をみんなに伝えるため、私はこれからも精進していくつもりです。また、みんなにも昨日のメインイベントで私自身ができる男というプレッシャーに打ち勝つことができるということを証明できたと思います。
これからも、『ヘビー級はどうなんだ?』という声はたくさん聞きますが、世界中の人々に私がベストであるということを証明するために、仲の良いドラゴン・リーも『DOMINION』で倒したいと思う。そして、IWGPジュニアヘビー級王座、私がいま最も必要としているベルトをドラゴン・リーから奪う。『DOMINION』はチケットが完売と聞いている。最高じゃないか。必ずやってやる。『ドラゴン・スレイヤーTシャツ』も作れるといいな。新日本プロレスの皆さん、よろしくお願いします」

■質疑応答
――改めて、ドラゴン・リー選手の警戒するポイントは?

オスプレイ「質問の答えですけど、やはり“予想外な男”であるところだと思います。彼はしっかりと見たものに対して対応し順応し変化のできるレスラーだと思っている。昨年の彼といまの彼を見ても違いは一目瞭然だと思う。昨年よりもさらにメンタル面でも成長していると言えるでしょう。また、我々、共通の友人でもある柴田選手に彼は影響を受けていると思いますけども、そういうところも含めて警戒するべきだと思います。
ただ、柴田選手の模倣、そして彼に敬意を表した動きというのは、リングの上で実際にどういう風に見せられるかというところは違ってくると思う。ただ、自分と闘うにあたってこの短い期間にもしっかりと調整してくると思うので、そこにも注意をしているが、私自身もギアチェンジの早さだけは自信がある。今期の『SUPER Jr.』を見ても、試合ごとに自分のギアチェンジの様が見て取れたと思う。自分ほど素早くこういった変化を、実際に試合の中でみせられる選手というのは、なかなかいないと思う。
もちろん、彼も変化を加えてくるでしょうけど、その違いを見せつけたと思う。そして、ただ一つ自分にとって自信になっているのが、鷹木信悟という男を倒した事実です。ドラゴン・リーが負けた鷹木選手を倒してここにいる。ドラゴン・スレイヤーという名のもとにドラゴンを倒したのならば、2匹目のドラゴンも倒せるだろうと思います」

――『SUPER Jr.』公式戦で、エル・ファンタズモ選手、ロビー・イーグルス選手に敗れていることに関して引っかかることはありますか?

オスプレイ「もちろん、その敗戦を忘れているわけではない。自分の頭の中に残っているが、まずはじめてにIWGPジュニアヘビー級のチャンピオンシップに自分の意識を向けさせてもらえれば嬉しいです。まぁ、公式戦の中でエル・ファンタズモ選手にはワン・ツー・スリーで負けました。ロビー・イーグルス選手にもタップアウトされた。その2敗は事実だが、彼らはファイナルに上がってこなかった。この事実の方が大事だと思う。自分はファイナルに勝ち上がって優勝した。なので、彼らと対峙する前にIWGPジュニアヘビー級に集中させてもらえると嬉しいです」

※突如、会見場に貼られた『DOMINION』のポスターを指さし
オスプレイ「このポスターを見てください。ここに載っている選手は全員ヘビー級選手ではないか? そして、ジュニアヘビー級というのは薄い扱いである。私がいま言っている変化とか、ヘビー級はジュニアヘビー級よりも勝っているという話に関して、まさにこういうところなんです。どうしてジュニアヘビー級はヘビー級の陰に潜まないといけないのか。
これに関して、誰か明確な答えを言える人はいるのでしょうか? 私たちはベストパフォーマーではないのでしょうか? それとも私たちは彼らに一つでも劣ることがあるのでしょうか? ぶっちゃけ言わせてもらうと、このポスターに載っている選手のうちの2人に私は勝っている。もうすでにジュニアヘビー級というのは、ヘビー級に対しても脅威になっていると言えるのではないでしょうか? もうこういったジュニアとかヘビーだとかいうことを考えること自体がナンセンスになっていると思う。ヘビー級でなくともジュニアヘビー級だってできるというところ、変化の時が来ている。
ただ、私と変化を唱えてきた選手に一つ違いがあるとすれば、私は『日本に残る』と決めたということです。私は何の理由もなく日本に引っ越してこようと思いません。新日本プロレスというこの団体が自分の生活を安定させてくれて家族を養えるだけの力を与えてくれましたこの会社、このライオンマークに忠実でありたいと思うからこそ、この決断をしたわけです。『恩返しのためにここで尽力を尽くす』ということを含めて、ジュニアヘビー級の地位を上げていくことを、これから頑張っていきたいと思います。ジュニアヘビー級、今度の『DOMINION』の試合が終わって、自分がベルトを獲ることができたらお願いです。ヘビー級との対戦を組んでください」

※司会の清野茂樹アナウンサーより、『DOMINION』でのIWGPジュニアヘビー級選手権は本日決定したため、ポスターの印刷が間に合わなかったと説明がされた。

――日本への引っ越しに関して、具体的なプランなどは決まっているのでしょうか?

オスプレイ「6月17日頃に引っ越しをする予定です。そして、いま自分のパートナーも日本に来ているので、私が日本に来るということはなんら疑問はない。自分自身も日本が好き。新日本に恩返しがしたい。そして、彼女自身もいまハッピーに過ごしているということで、なんの問題もないと思います。イギリスでやれることはやり尽くしてきたと思う。これに関してはイギリスのどういうところから来たとか、これからの日本での生活なんかについても、ちょっとカメラを入れてドキュメンタリー的なこともできたらいいなと思います」
※最後にカメラへ向けて「グッバイ」と手を振った。

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