• 2021.1.26
  • #Media
「SANADAさんの変わった部分、不思議な部分、おかしな部分がもっと見てみたい」飯伏幸太選手インタビュー(後編)!

東京ドーム2連戦で、新二冠王者となった飯伏幸太選手。2度目の防衛戦は、2.11広島サンプラザホールでのSANADA戦に決定。今回は、SANADA選手への想い、ベルト統一問題、さらには「今後やりたいこと」にも言及したインタビュー後編!

撮影/山本正二
 

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※以下、インタビューの「前半部分」をWEBで無料公開! 
 
■『THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA』
2月10日(水) 17:00開場 18:30試合開始
広島・広島サンプラザホール
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2月11日(木・祝) 13:30開場 15:00試合開始
広島・広島サンプラザホール
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■ジェイ・ホワイトとの試合はいろんな人に「5日の日は全然違ったね」って感じで言われるんで、ボクの中では「何が違ったんだろう」って


──前編でもお話しましたけど、ジェイ選手との1.5東京ドーム、二冠王座の防衛戦は、本当にいままでとは違う種類の試合だった気がしました。

飯伏 ああ、そうですか。そこは自分でも意識してなかったというか、わかんなかったです。先ほど言われた通り、自分の試合はアスリートプロレスっていう言われ方をよくするんですよ。ボク自身はそう思ってないんですけど、ジェイ・ホワイトとの試合はいろんな人に「5日の日は全然違ったね」って感じで言われるんで、ボクの中では「何が違ったんだろう」って、いまだにわかってないですね。
 
――そうでしたか。

飯伏 でも、あの試合に関していえば、「もっとたくさん来る」と思ってました。ボクの想定では1vs10ぐらいの想定でいたんで。

──1vs10ですか?

飯伏 ハイ。要は、ボクvsBULLET CLUB全員ぐらいのことを想定していたんですよ。

──なるほど。もっとBULLET CLUBが総力戦で介入してくるだろうと想定していたと。

飯伏 そうです。どこで誰が入ってくるかわからない感じの。まあ、“セコンドに就いている人”(外道選手)は絶対に介入してくるだろうなってわかっていたので、1vs2になるっていうのはあたりまえで。他のメンバーも絶対に入ってくるってことを想定して試合をしていたんで、そのへんで自分のペースに引き込むのは難しかったですね。

──でも、この試合はクラシックかつ新しい感じがしましたね。いままでの飯伏選手の試合とまた違ったベクトルの試合というか。

飯伏 それはいいことなんですか?

──いいことだと思います。前回も言いましたけど、個人的にはアントニオ猪木さんがチャンピオンとして強豪を迎え撃ったような試合と重なりました。

飯伏 そうですか。猪木さんに重ねられるのはうれしいですね。

■「平均的にできあがってる」ということは、逆に言うと「何か突出したものがない」ということですからね。そこが穴なんじゃないかなと


──そして、2度目の防衛戦を2月11日の広島サンプラザ大会で、SANADA選手と行うことが決まりました。会見では「認めている」という発言もありましたが、内藤哲也選手やオカダ・カズチカ選手と闘うのとは、また違った感覚がありますか?

飯伏 違いますね。新日本の選手って、みんな特徴があるじゃないですか? でも、SANADAさんは「特徴がない」んですよ。ボクの中では穴がない選手ですよね。パーフェクトというか、意味としては「穴がない」に近いと思います。

──総合力が優れていて、穴が見つからないというか。

飯伏 ええ。ほとんどの選手が「これが得意で、これが不得意」みたいなものがありますよね。だから、試合で不得意な部分を攻めると、だいたいこっちが有利になる。そういう弱点みたいな部分って、みんな何かしらあるんですよ。でも、SANADAさんはすべてが平均していいんですよね。だから、逆に「何をやっても、ダメージを負わせることができるのかな」とも思っちゃうんですよ。それはいままで何度か当たってきて感じてますね。

──なるほど。そのSANADA選手は一時期の飯伏選手のように、そろそろ突き抜けそうなのに、あと一歩みたいな足踏み状態が続いてますよね。

飯伏 それは感じます。なので、SANADAさんには何かが足りないんだろうけど、それが何なのかはボクもわからないですね。

──その飯伏選手は二冠王座を獲りましたし、いまや「何かがある」人になったと思うんですけど、飯伏選手から見てもSANADA選手の足りない部分はわからないですか?

飯伏 そこは見つけられないんですよね。でも、さっき言ったように「平均的にできあがってる」ということは、逆に言うと「何か突出したものがない」ということですからね。そこが穴なんじゃないかなと思うんですよね……。


※続きは有料サイトでご覧ください。

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【前編はコチラ!】
「あの瞬間、『内藤さんのぶんも背負った』という感覚はありました。負けられない気持ちが高まりましたね」
“新二冠王者”飯伏幸太選手にインタビュー!

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