NEW JAPAN CUP 2019

日時
2019年3月11日(月)   18:00開場 19:00開始
会場
香川・高松市総合体育館・第1競技場
放送
バナー
観衆
1,526人

第8試合 時間無制限1本勝負
「NEW JAPAN CUP 2019」1回戦

※鈴木がトーナメント2回戦へ進出
レフェリー|レッドシューズ海野

MATCH REPORT

 第8試合の『NJC』一回戦では長きにわたる因縁を持つ小島聡と鈴木みのるのベテラン対決。
 
 開始のゴング、リング中央に陣取った小島に対し、鈴木は距離を詰める。すると小島が打撃で先制。そこから両者は胸板への張り手合戦。競り勝った小島はボディスラム。さらにショルダータックル。しかし、鈴木は顔面にフロントキック。だが、小島は意地でショルダータックルでダウンを奪い、胸筋をピクつかせてアピール。
 鈴木はロープを利してぶら下がり式腕ひしぎ逆十字を仕掛けるが、小島はそれをはねのける。そしてエプロンで鈴木を捕らえるが、切り抜けた鈴木はぶら下がり式腕ひしぎ逆十字。
 そして場外に落ちた小島に対し、鈴木はエプロンを走って胸板にサッカーボールキック。鈴木は実況席に小島を叩きつけると、イス攻撃を狙うが、海野レフェリーが阻止。すると、鈴木はレフェリーを突き飛ばす。そして観客席に小島を投げ入れ、パイプイスで脳天に一撃。ダメージで小島は崩れ落ちてしまう。
 さらに鈴木はフェンス、固定イスを小島に投げつける。小島はカウント18でどうにかリングに生還。
 鈴木はヒザ蹴りからナックル。そしてエルボーを叩き込むと、ダウンした小島の顔面を踏みつけ、後頭部にストンピング。
 怒りの小島は立ち上がって張り手を返していくが、鈴木はキックでひるませ、胸板にサッカーボールキック。しかし、小島は蹴り足を受け止めると立ち上がり、DDTを敢行。
 小島はマシンガンチョップ。だが、鈴木は体勢を入れ替え、マシンガンエルボー。すると小島は再度マシンガンチョップ。鈴木も負けじとマシンガンエルボーから、串刺し攻撃を狙う。
 だが、小島は体勢を入れ替え、強烈な逆水平チョップ。そしてマシンガンチョップを決め、串刺しエルボーから「いっちゃうぞバカヤロー!」の雄叫び。そしてダイビングエルボーを狙うが、鈴木は立ち上がって阻止。
 鈴木は串刺しフロントキック。だが、小島もローリングエルボーを決め、ボディスラムから意地でダイビングエルボーを投下。
 ここから両者はエルボー合戦。鈴木はよろけるも、強烈な一撃で小島をダウンさせる。そして「来い、小島!」と挑発。
 小島も必死にエルボーを返し、スキをついてコジコジカッターを仕掛けるが、こらえた鈴木はスリーパー。そしてゴッチ式パイルドライバーを狙うも、切り抜けた小島は今度こそコジコジカッターを炸裂。
 続いて小島は強烈な垂直落下式ブレーンバスターをお見舞い。ここを勝機と見た小島はサポーターを外し、ラリアットのモーションへ。だが、鈴木はこの動きを読むと、掌底を連発。そしてゴッチ式パイルドライバーを仕掛けるも、小島はリバース。
 鈴木が突進してくると、小島はカウンターのラリアットを炸裂。そしてもう一度ラリアットを狙うが、鈴木は右腕にフロントキック。ならばと小島は左腕のラリアットで鈴木のアゴを捕らえ、フォールへ。しかし、鈴木はカウント2で必死にキックアウト。
 小島は雄叫びを上げるとラリアットを狙うが、かわした鈴木はスリーパー。そしてすばやい動きでゴッチ式パイルドライバーへ。鈴木が小島の脳天を突き刺し、3カウントを奪取し、二回戦進出を決めた。

COMMENT

鈴木「(勝利は)当たりめぇだろ。俺の完勝だ。当然だろ。小島、お前。この1年、この1ヶ月、この1週間、昨日、何して今日に来た? ただ、のほほんと暮らしてんじゃねぇのか? 小島、俺に勝てると思うな? 今日、何の日か知ってるか? オイ、小島、ただの3月11日、高松、そこで『NEW JAPAN CUP』(公式戦)がある、1回戦(の相手)、鈴木みのるだ。なんも感じないなら、オイ、今すぐ現役引退しろ。テメェは人の前に立っちゃいけねぇ。なにか、テメェの中であるなら、さっさと絞り出せ。だからテメェは俺に勝てねぇんだよ。どうやったって。明日だって、来年だって。テメェは俺に勝てねぇ。俺の体はな、この手もな、足もな、首もな、もうな、すべてプロレスの神様にやったんだ。俺の一生はな、俺の人生はリングの中。これがすべてだ。テメェみたいな、夜中にお菓子むさぼり食って、『明日、試合だなあ』なんて言ってる甘ちゃん野郎とは違うんだよ。これは俺の人生そのものなんだよ。オイ、このまま決勝までいくぞ。そしてニューヨーク、マディソン・スクウェア・ガーデン、ジェイ・ホワイト。王の名は、この俺こそがふさわしい。オイ、アメリカで悪かったな。アメリカ国民、アメリカのプロレスファン、世界中のプロレスファン。ジェイ・ホワイト、お前の名前なんか、誰も知らねぇよ。オイ、世界のプロレスファンが待ってるのは、そう、この俺。王様の帰還だ。待っとけよ」
 
小島「ぶざまだな。ホントに。かつて、約10年前とか、新日本でブイブイ言わした人間が、いまじゃ、このザマだ。カッコ悪くて、情けなくてさ、しょうがない、どうしようもないダメレスラーになってるかもしんないけど、だけど、俺にはまだ、悔しい気持ち残ってから。ふざけんなとか、悔しい気持ちとか、“テメエ、この野郎!”っていう気持ち、まだ残ってんだよ。な? その気持ちがある以上は、明日から、この体があるんだから、立ち上がるぞ。な? なんべんも、28年のプロレス生活、何回もこんなことあったから。な? そんなの、そんな数多い挫折から比べれば、こんなの、ホントにホントのちょぴりとした鼻クソぐらいにしかならないんだよ。な? 俺は必ず立ち上がるぞ、まだ。体だって、まだ元気だから。生きてるから。必ず、明日になったら笑顔で立ちがってやる」

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